車の維持費の節約にも?難易度別!自分でできるメンテナンス3選

ヘッドライトやブレーキランプなどの電球の交換(難易度★★☆☆☆)

次は電球の交換です。

ヘッドライトやブレーキランプの球切れをした際に行う作業となりますが、お店に頼むと「部品代数百円で工賃が約1,000円」といったケースもあります。

車種と取り付けられている電球の種類にもよりますが、電球の交換も自分でできる作業です。

作業をする前に必ず取扱説明書を確認し、電球の交換方法をチェックしましょう。
車種によっては自身で作業できない場合や、LEDやHIDなどの特殊な電球を使っている車もありますから、まずは自分自身で交換できるかどうかの確認は欠かさないことが鉄則です。

最も標準的な電球を使っている車種に関しては、カー用品店で汎用品の電球を購入し取扱説明書に沿って交換するだけの比較的簡単な作業です。

ハロゲン球のヘッドライトを交換するときの一般的な例としては

①ボンネットを開ける
②ヘッドライトの電球についている配線を抜く
③防水カバーを外す
④電球を固定している金具を取り外し、電球を時計回り(反時計回り)に回して外す
⑤新しい電球をつけて外した部品を逆の順番で取り付けていく

といった流れです。

ブレーキランプに関しては、電球に直接アクセスできない車種が増えてきていて、カバーを外す必要があったり電球周辺の内張りを外したりとやや大変になりますが、こちらもヘッドライトと同様に作業方法が取扱説明書に記載されていますので、その通りに行えばミスをすることは少ないでしょう。

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大学を卒業後、大手メーカー系自動車販売店に勤務。その後は現職である金融関連企業へ転職。
自動車販売店では、個人顧客をメインに新車や自動車保険を販売し、年間平均60台の新車を販売。
現職では金融業界に精通した業務や教育支援を中心に行っており、自身もFP資格を保有。
記事で扱うテーマは自動車関連を中心にFP的な視点も含めて解説する。
Twitter:宇野源一(げんげん)