私だけ?自粛生活の5つのストレス~おうち「息抜き」を考えよう~

旦那が毎日家にいる

我が家の旦那さんが働く会社は、緊急事態宣言を受けての直接的なダメージは今の所ありません。

したがっていつもどおり会社へ出勤する毎日が続いていますが、世の中には「仕事が減った」「テレワークになった」という人も多く、家で過ごす時間が急増した人も。

筆者の知人Iさんは、3人の子どもがいる在宅ワーキングマザー。いつもは子どもたちと旦那さんを学校と会社へ送り出してから自宅で仕事をされていますが、自粛に伴って旦那さんの会社が完全テレワークに移行したのだそう。

子どもたちも4月中旬から休校になり、約1カ月の間「家の中で家族5人が缶詰状態」が続きました。

そんなIさんからは、よくLINEで「旦那さんがいつも家にいるから気が休まらない」「旦那さんとのケンカが増えた」「旦那さんの顔を見るのが嫌になってきた」などという愚痴が送られてきました。

Iさんのように「平日は仕事前と帰宅後の数時間だけ、夫と一緒に過ごす」のが通常パターンになっている場合、2人の時間が一気に増える自粛生活は厳しいものになりそうです。

息抜きがほとんどできない

主婦の楽しみといえば、やはり「気の合うママ友とランチ」「休日に友人とショッピング」などではないでしょうか。

しかし自粛によって外出がままならないばかりか、不要不急の外出を避けるために友人を家に招くのもタブーとされています。

1日3食の食事作りに子どもの面倒や学習面のフォロー、さらには旦那さんのお世話まで一気にすることになる主婦も少なくありません。

うまく息抜きができないと、子どもに手を上げてしまったり旦那さんにキツく当たってしまったりする機会も増えて、ますますストレスが溜まってしまいますよね。

すると、どんどん負のループに陥ってしまうので、主婦にこそ「息抜き」が必要だと感じてしまいます。

緊急事態宣言が解除された地域もありますが、第二波第三波の可能性を指摘する専門家もいます。

今後自粛生活が長引いたり、再度緊急事態宣言が発令されたりする可能性もあるため、今のうちに「自宅でできる息抜き」を見つけてみてはいかがでしょうか。

参考

「全国の小中高、3月2日から臨時休校要請 首相」日本経済新聞
「児童虐待が1~2割増 コロナ影響調査、厚労省」日本経済新聞
『手作りブームで小麦粉品薄 農水省「在庫は十分」―コロナ自粛』時事ドットコムニュース
『ホットケーキミックスの高値転売 農相「極めてけしからん」』NHK NEWS WEB

広瀬 あゆみ

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。

紅茶とヨガとサーフィンと読書が好きな3児の母。子ども英会話教室運営や私立幼稚園の英会話教諭として働いていた経験から、幼児教育や日本の教育体制に強い関心を持つ。長男がADHDであり、発達支援や支援教育についても精通している。今後加速するテクノロジー教育をさらに広めるため、日々発信中!
Twitter:広瀬あゆみ