私だけ?自粛生活の5つのストレス~おうち「息抜き」を考えよう~

1日3食作るのがキツイ

主婦にとって自粛で何がキツイかというと、「1日3食作らなくてはいけない」ということ。
ただでさえ毎晩の献立作りに朝から頭を悩ませているというのに、それに加えて昼食も作らなくてはいけないという状態は、料理が苦手な主婦からするとまさに地獄といってもいいでしょう。

やっとの事で朝食を食べて後片付けをしたかと思うと、次は昼食作りと後片付け。そうこうしている間に、夕食作りに取りかからなくてはいけない時間帯になってしまいます。

また、作ったものをすべて食べてくれれば報われますが、子どもたち(旦那さんも?)は「またカレーライス?」「まずっ…」「えー違うのがいい」など、作り手の気持ちを考えずにわがままを言い放つこともしばしば。

作っても作っても終わりのない食事作りに、ほとほと疲れ果ててしまっている主婦の皆さん、本当に毎日お疲れさまです。

冷蔵庫がすぐ空っぽになる

1日中家の中にいると、どうしても暇になって口寂しくなるものです。そこで登場するのが「お菓子」ですよね。

自粛期間中にお菓子作りに目覚めたという人も多く、日本中のスーパーでは「ホットケーキミックスの粉」が一時的に品薄状態になってしまうという現象も起こっています。(一部、転売が横行したために、品薄になっている場合もあるようです。)

買い物を担当する主婦としては、買っても買ってもすぐに食べられてしまうと何だか悲しい気分になってしまう人も少なくありません。

夕飯の食材として購入しておいたチーズを子どもに食べられてしまったり、そっと隠しておいたお菓子を旦那さんに発見されてしまったり…。

家で過ごす時間が増えることで食べる量や回数が増えてしまう人も少なくありませんが、補充しても補充してもすぐに空っぽになる冷蔵庫を見ていると、虚しさが込み上げてくるのは筆者だけでしょうか。

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紅茶とヨガとサーフィンと読書が好きな3児の母。子ども英会話教室運営や私立幼稚園の英会話教諭として働いていた経験から、幼児教育や日本の教育体制に強い関心を持つ。長男がADHDであり、発達支援や支援教育についても精通している。今後加速するテクノロジー教育をさらに広めるため、日々発信中!
Twitter:広瀬あゆみ