定年目前50代の貯蓄、みんな本当はいくら貯めてるの?

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定年は60歳であったり、最近では65歳であったりしますが、定年前にしっかりと貯蓄をしておきたいというのは誰しも同じかと思います。

老後への貯蓄は多いに越したことはありません。これは誰しも同じでしょう。年齢すら関係ないかもしれません。

しかし、実際のことを考えると、50代は住宅ローンや子どもの教育資金がまだ必要という方も多いでしょう。

では、50代のみんな本当はどれくらい貯めているのでしょうか。

他人にお金のコトなど聞けない!

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しかし、お金の話は友人や知人だけではなく、親族の間でもしにくいもの、というのは皆さんがお感じのことかと思います。

そこで、今回は総務省「家計調査報告(貯蓄・負債編)―2018年(二人以上の世帯)―」をもとに、みんながどのくらいの貯金を持っているのかについて見ていきましょう。

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50代の預貯金はいくらか

早速ですが、日本の定年目前の50代の世帯の預貯金はどのくらいなのでしょうか。

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慶應義塾大学卒業後、国内大手及び外資系大手金融機関に合わせて10年以上勤務し、株式市場を中心にマーケット関連の仕事に従事。その後独立。金融機関では主にアナリストとして企業や産業調査活動に従事。調査内容としてはミクロ・セミマクロが主な分析対象だが、好きなのはマクロ分析。記事で取り扱うテーマはマーケット、企業分析といった株式市場関連の分析や貯蓄といった個人の資産運用(パーソナルファイナンス)を取り扱う。最近は「富の分配」問題や「お金持ち」である富裕層研究にも時間を割いている。その他に興味のある分野はブロックチェーン技術とゲノム(ジーノム)。Twitter:SatooshiX