硬派に決まる!「国産スポーツセダン」6選

最近発売される車はミニバンやコンパクトカー、SUVが大半を占めていて、なかなか注目を浴びないのが4ドアのセダン。

1990年代から2000年代初頭の日本車を振り返ってみるとセダンの割合が比較的多く、個性的な車たちが街中を走っていました。

セダンと聞くとオジサンのイメージが強いのは今も昔も変わりませんが、当時発売されていたセダンの中には、そのイメージをまったく感じさせないスポーツ志向の強い車も数多くありました。

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そこで今回は、中古で比較的安価に買えるスポーツ志向の強い国産メーカーのセダンを6車種ご紹介していきます。(LIMO記事上では、車名クリックで「カーセンサー」のHPへジャンプします)

日産「スカイライン」

日産が誇るスポーツセダンといえばスカイライン。2001年以降に発売された現行モデルや先代、先々代モデルは高級志向にシフトしていますが、それ以前のモデル(R34型以前)はスポーツ色が強い車です。

最終型でも19年前と古い車となりますが、未だに根強い人気で中古車価格がじわじわと上がってきている車でもあります。修理もやや不安になる要素がありますが、アフターパーツも豊富に売られているためメンテナンスなどには困らないでしょう。

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大学を卒業後、大手メーカー系自動車販売店に勤務。その後は現職である金融関連企業へ転職。
自動車販売店では、個人顧客をメインに新車や自動車保険を販売し、年間平均60台の新車を販売。
現職では金融業界に精通した業務や教育支援を中心に行っており、自身もFP資格を保有。
記事で扱うテーマは自動車関連を中心にFP的な視点も含めて解説する。
Twitter:宇野源一(げんげん)