先輩社員や上司が考える「こんな新入社員は嫌だ」「こんな新入社員はかわいい」

春は新しい社会人がデビューする季節。しかし今年度の新入社員は、新型コロナの影響で入社式が中止になったり、入社早々テレワークになるなど、異例の対応となっているケースも少なくありません。

そんな中、配属先の上司や先輩・同僚とこの先どう付き合っていけばいいかと不安に思う人も少なくないと思います。そこで今回は、実際に何度も新入社員を受け入れている先輩社員や上司として働く人たちに、かわいがられる新入社員と嫌われる新入社員について聞いてみました。

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絶対NGなのは「知ったかぶり」や「わかったふり」

あるIT企業に勤務する30代のAさんは、新入社員に絶対やってほしくないこととして「知ったかぶり」や「わかったふり」を挙げます。

「自分もそうだったけれど、社会人になりたての頃は仕事の仕方も当然知らないし、右も左もわからない状態。それが当たり前だと思ってこちらも受け入れているので、『わかりません』とか『知りませんでした』と言われることは想定内」だそう。

「でも、わかったふりをされると、ミスをする前にフォローができない。『この業務は正直よく理解できていません』と言ってくれれば横について教えられるけれど、『これは一人でできますんで』と言われたら任せるしかない。それでミスをされてもかばいようがない」と言います。

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FP保有の金融系ライター。スポーツと音楽が趣味。金融機関勤めで得た知識と経験で、貯金・節約から投資までお金に関する悩みに向き合う。