1人目の育児だけでも大変なのに…

福岡県在住のKさん(34歳)は、3歳の娘を育てながらフルタイム正社員で働く、メーカーに勤める夫(37歳)との共働き夫婦。そんななかわかった待望の男の子の妊娠に、夫婦は大喜び。

しかし夫は普段から多忙で23~24時頃の帰宅が多く、それは妊娠判明後もさほど変わることがありませんでした。いくら2度目の妊娠とはいえ、つわりと闘いながらのフルタイム勤務、加えて3歳児の育児は心身ともに疲労困憊。Kさんは何度も夫に、せめて週に1回は娘の寝かしつけまでに帰宅してほしいと願い出ましたが、夫は仕事を理由になかなか協力してくれません。

あろうことか、週に1度の早めの帰宅以外は、どうやら仕事後に職場の人たちと飲みに出かけている様子。Kさんの夫への感情は、にわかに忌まわしいものへと変わっていったそうです。