今回は、自分が運営しているWebサイトに対する「誹謗中傷Webサイト」を作成され、繰り返し新しい記事を公開され続けて悩んでいる方のご相談です。
殺害を予告する、などの決定的な表現はないものの、検索エンジンでWebサイト名を検索すると、この誹謗中傷サイトも表示されるようになってしまったようです。
著者
東京弁護士会所属。2010年に慶應義塾大学総合政策学部卒業、2013年に慶應義塾大学法学部法律学科卒業、2015年に慶應義塾大学大学院法務研究科卒業。ハラスメントや、浮気・不倫問題の解決に定評がある若手弁護士。自身のLINE IDを公開しており、初回相談はLINEで無料で行うことが可能。過去には弁護士ドットコムのランキングトップに名を連ねた経験もある。相談されることの多い、ハラスメントの線引きや残すべき証拠などをYouTUbeの動画でも解説している。YouTube動画:弁護士 齋藤健博チャンネル