新型コロナで収入減!? 家計見直しはここから始める・住宅ローン編

新型コロナが猛威を振るう中、健康への不安はもちろんのこと、今後の仕事(収入)がどうなってしまうのかの不安が増しています。

既に、飲食店などのサービス業や、個人事業の方などはもろに影響を受けており、厳しい状況が続いています。国や自治体などによる補助金・助成金や日本政策金融公庫の融資、信用保証協会の保証による融資に頼らざるを得ない状況です。

今後も様々な業種において、現在の収入の継続・確保が難しくなることも想定され、これからの生活をどうしようか、なんとか支出を抑えなければと悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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また、ただでさえ家計のやりくりがうまくいかず、将来に備えた貯蓄が思うようにいかずにストレスを抱えている家庭も少なくないでしょう。

家計の見直しで重要なのは「継続性」です。ダイエットと一緒で、思い立った時は努力するのですが、その気持ちを持続させるのが難しいので、1カ月や2カ月頑張れたところで、すぐに通常生活に戻ってしまいます。

そのため、家計の見直しのコツは、一度見直すことで効果が続く「固定費」を削減することです。食費や日用品などを削減しようとすると日々努力が必要で、それが心理的にストレスとなり、継続するのが苦しくなってしまいます。

そこで今回は、持続性がありストレスのない効果的な家計見直し方法をご紹介します。

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執筆者
渡邊 裕介

株式会社N&Bファイナンシャル・コンサルティング 執行役員2003年慶應義塾大学環境情報学部卒。大学卒業後、飲食の店舗マネージメントに携わる。社会人生活や、店舗経営にはおカネの知識が必須であり、自身のおカネの知識のなさを痛感したことをきっかけにファイナンシャルプランナーに転身。国内大手生命保険会社のFP部門にて、個人の貯蓄計画や住宅購入・ローン借り換え相談、教育費準備などを中心に、企業の従業員向けのFPセミナーなども行う。2010年より、チームマネージメントや採用、新人教育などに携わり、育成にかかわったFPは200名を超える。2018年独立し、ファイナンシャルプランナーとして、個人や中小企業のマネーコンサルティングを行う。敬遠しがちなお金の話を、お客さま目線で分かりやすく伝えることをモットーに、ひとりでも多くの方の人生をモチベートできるように日々活動しています。