「幼稚園・保育園の無償化」対象や上限額について知りたい!

~申請方法も確認を~

子ども・子育て支援新制度の対象施設

幼稚園、認可保育所、認定こども園など、子ども・子育て支援新制度の幼稚園や認可保育所、認定こども園、地域型保育を利用している場合、手続きは不要です。

幼稚園(子ども・子育て支援新制度未移行)

申請書類は基本的に通園している幼稚園から配布され、幼稚園を通じて市区町村に申請が必要です。

幼稚園の預かり保育

(※認定こども園(幼稚園部分)を利用の場合も同様)

  • 保護者の就労などにより幼稚園での預かり保育を利用している場合、居住の市区町村から「保育の必要性の認定(※2)」を受けると、預かり保育についても無償化の対象(上限額あり)に。
  • 「保育の必要性の認定」の申請書類は、基本的に通園している幼稚園から配布され、幼稚園を通じて市区町村に申請が必要です。

認可外保育施設=直接、市区町村に申請

居住の市区町村から「保育の必要性の認定(※2)」を受けると、無償化の対象(上限額あり)になります。

お子さんの通う施設がどれに当てはまるかを確認し、申請もれが起こることがないようにしましょう。

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執筆者

早稲田大学第一文学部卒。編集プロダクションで編集・校閲の経験を積みフリーランスに。尊敬する人物は伊能忠敬・羽生善治。