コロナで追い打ち⁈3人のママから聞いた「小6反抗期の実態」

本来なら年度末は卒業ソングに涙するはずの3月ですが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のおかげですっかり様相が変わってしまっています。

予期せぬ休みでただでなくてもストレスフルな状況なのに、反抗期真っ只中の小学校高学年のお子さんが「親の言うことを聞いてくれない」と嘆いているご家庭もあるようです。反抗期の子供たちとどのようにつきあったらいいのか?小学校6年生のお子さんがいるのお母さん達から見聞きした反抗期の「生態」と付き合い方をお伝えします。

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下ネタしか言わない小6男子のA君

小学校高学年男子は大人ぶって下ネタ発言をしがちです。A君のクラスはやんちゃな男子が多く「下ネタ発言」を連発しているそうです。先日の登校日でも、休校のストレスを発散すべく、A君とその友達は下ネタをわざわざ女子に聞こえるように言ってきて、女子はあきれ返っていたそうです。

古今東西、思春期に差し掛かった男子の下ネタへの興味とその発言は「正常な発達段階」でしょう。しかし、今の時代ネットでかなり過激な内容まで仕入れられます。昔に比べると「どうしてそんな言葉を知っているの?」ということも彼らは知っています。

下ネタを拡散するのは、クラスの男子だけではありません。お兄ちゃんのいる妹も、毒されてしまいます。小5女子のB子ちゃんのお母さんの話です。B子ちゃんがとても親が答えられない言葉の質問をしてきました。「どこでそんな言葉を…」と思うような内容でしたが、おそらくお兄さんが友達と話していた内容を聞いてその質問をしてきたようです。B子ちゃんのお母さんは聞こえないふりをするしかなかったそうです。

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堀田 馨

小中高の3人の娘を持つ40代のワーキングママライター。
受験や塾などの教育から、育児や老後の問題まで、またそれにまつわるお金についてを専門に執筆しています。
「困った!をやっつける」「中学生でも分かる文章」をモットーに、世間のママが困らない書き方を心がけています。

好きなこと:鉄道、旅行、ビール、落語、ジャズ、バンド活動。
地元小学校の学校支援コーディネーターとしても活動中


運営サイト:三姉妹の母の「楽しんだもん勝ち」LIFE