ひょっとしてウチって貧困家庭!?どうにもならないけど凹むご近所経済格差

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴う一斉休校により、子どもたちの居場所として改めて注目を浴びている「こども食堂」。最近では各地域の人々の交流拠点として広く利用されている食堂もあるものの、やはり貧困家庭の子どもたちの支えとなっている拠点は少なくありません。

子どもの貧困や学力低下など所得格差による様々な問題が深刻化する中で、明らかな貧困家庭とまではいかなくても、「ウチってやっぱり貧乏なのかな…」となんとなく劣等感を感じている方も多いのではないでしょうか。

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「よそはよそ、ウチはウチ」と何度自分に言い聞かせてみても、やっぱり気になるご近所さんやママ友の懐事情。立派なお家に住んでいる、高級車に乗っている、いつもさりげなくブランド品を身に付けている…など、パッと見でお金持ちとわかる場合はまだいい方。それよりも地味に凹むのは、自分と同じくらいの経済レベルだと思っていた人の、ふとした瞬間に見せたリッチな行動です。

どうにもならないことは頭ではわかっていても、ふいに目の前に現れる経済格差に毎回凹んでしまう私たち。今回はそんな経済格差を感じるエピソードを集めてみました。

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Webコンテンツ制作、企業内ライターを経てフリーランスライターになる。
時事問題、転職、家事テクなどを中心に、独自の視点から幅広いジャンルの記事を執筆している2児の母。