感染症の流行時に親睦会を強行しようとする上司に部下がとった行動は!?【マンガ記事】妄想シャイン

半ばあきらめ気味に、「はい、対策して参加します。」と主人公は引き下がります。するとそこへやってきた新人女子。「対策法、考えますよ!」と、なんとも力強い言葉。主人公も、今回だけは思わず「頼んだぞ!」と、新人女子のアイデアに期待してしまいます。

そして当日。係長が会場に集合すると、そこにメンバーの姿はなく、1台のノートパソコンが…。不思議そうにパソコンのモニターをのぞきこむ係長。すると、そこには、メンバーがにこにこと笑いながら映っています。背景を見ると、どうやら全員がそれぞれの自宅にいる様子。

係長がパソコンに気づいたことを確認した新人女子が「係長、お疲れ様です!感染症対策をして参加とのことでしたので、私たちはネットを通じて参加することにいたしました!」と高らかに宣言しました。思わず「在宅参加…。その手があったか!」と唸る係長…。

新人女子の「在宅勤務ならぬ在宅参加」作戦の是非はさておき、「さすがにここは」というときでも、感染症への認識が甘すぎる上司や同僚に悩んている読者の中には、思わずニヤリとしてしまった方もいるのではないでしょうか。妄想シャイン、次回もどうぞお楽しみに。

【マンガ記事】妄想シャイン

入社3年目でようやくこなれてきたサラリーマンの主人公は、ストレスが溜まるとひたすら妄想しながら乗り切る、妄想社員。オフィスでよくある、ちょっとしたイライラやモヤモヤを、今日も妄想しながら乗り切ります。

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寺須こってぃ

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Web漫画作家、WEB漫画とWEB小説の新都社にて2008年スコッティ名義でデビュー、現在ライブオブジョブ連載中。
著作に「リリースニートキャンプ」「クウォーターウォーターライン」などがある。

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