新型コロナで不安な子育て。休校で先が見えない中、我が家に起きた変化とは? 2020.03.17 00:00 公開 執筆者宮野 茉莉子 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大のニュースに、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。わが家でも小学生から未就園児の子が3人おり、休校中のため現在は全員が家にいます。わが家は2月下旬に子どもが熱と咳の風邪をひいたこともあり、かなり不安な日々を過ごしました。看病や休校生活を過ごしながら感じた変化と心構えをご紹介します。 記事の続きを読む 関連記事 「助けてドラえもん!」休校キッズに悲鳴のママたちを救う配信サービス 政府の要請を受け、3月2日より多くの自治体で休校措置が始まりました。それに合わせるように、業務をリモートワークなどに切り替える企業も増加。「自宅で子供を見ながら働く」ことが物理的には可能となりました。しかし、実際に子供が側にいる現場はとても仕事どころではないようです。 男子高校生のお弁当作りを1年半続けて実感。「やめてよかった」5つのこと 高校生の息子のお弁当づくりがスタートして、1年半が経とうとしています。息子は部活動をしているので土日や祝日、夏休みや冬休みといった長期休みの時でもほぼ学校に行っています。ということは、お弁当づくりもほとんど休みなし。そんな状態が1年半続いた中で、お弁当づくりで「やめてよかった5つのこと」を紹介していきます。 一斉休校を受け「進研ゼミ」が「小・中・高向けドリル」の無償提供を開始。電子図書館も開放 連日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の報道がされています。その影響はとても大きく、とうとう新型コロナウイルス感染症の影響は学校教育にも及びました。 小学校、中学校、高等学校、特別支援学校について一部地域を除き一斉臨時休校をおこなうことになったのです。「学校がないなら、子どもはどう過ごしたら良いのか…」そんな悩める保護者の救世主となるのが、株式会社ベネッセコーポレーション(以下、ベネッセ)による学習支援でしょう。 ベネッセが小・中・高向けオリジナル教材「春の総復習ドリル」を3月2日(月)より無償提供し、さらに約1,000 冊の書籍などが自由に閲覧できる「電子図書館まなびライブラリー」の開放も実施することを決めました。 この記事では、進研ゼミオリジナル教材や電子図書館の無料提供についてお伝えします。 ある男性の告白。「年収1000万円。余裕で家族を養うことができると思っていた…」生活が苦しいのはなぜ? 塾で見た学力格差のリアル。経済力だけが理由じゃない! LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL