リモートワークで世帯収入を上げる! 子育てママにもチャンスあり

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大を懸念するニュースでもちきりの今、皆さんの会社でもリモートワークでの勤務が推奨されているのではないでしょうか?

在宅勤務やテレワークとも呼ばれるリモートワーク。現状は感染拡大防止の目的で推奨されていますが、そもそも「働き方改革の一環として重要な変化をもたらすものとして注目していた」という経営アドバイザーの垣屋美智子さん。共働き世帯のこれからの働き方として、リモートワークの仕事を選択肢に入れてほしいと言います。

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※本稿は、有料メルマガ『垣屋美智子のキイトク』(まぐまぐ!)の一部を再編集したものです。ご興味を持たれた方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月すべて無料のお試し購読をどうぞ。

「どんな形であっても仕事を続ける」にはどうすればいい?

Q:はじめまして。垣屋美智子さんの本『使えば増える!お金の法則』で「どんな形であっても仕事を続ける」と書いておられましたが、実際どうやったら続けられるのでしょう?

1時間半の通勤で都心で仕事をしていましたが、子供がいる今、そんなことはできません。だからといって、自宅周りは田舎のため、仕事もありません。

A:ご質問ありがとうございます。

また、拙著を読んでいただきありがとうございます! 本の中の項目「どんな形であっても、キャリアをつなげる努力をする」に対してのご質問かと思います。

子育て中に通勤に1時間半かかる場所で仕事をするのは、子供が病気で保育園から呼び出されることなどもあり大変ですよね! だからと言って、自宅周辺で自分のしてきた仕事のスキルを生かせないというのも確かにある話です。

参考記事

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執筆者
垣屋 美智子

日本生まれ香港育ち。香港で高校を卒業したのち、単身渡米、University of California, Berkeley卒業。株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントでPSP、PS3のビジネスディベロップメントを担当。2006年から2016年まで外資系証券会社、外資系運用会社にて株式アナリストとして、テクノロジー企業の業界調査や業績分析に従事。その後、株式会社HAMを創業、経営者や中小企業向けにアセットアドバイザリーを行う。現在はスタートアップ企業の財務・経営支援をする他、事業分析力と会計知識を生かし、「誰でも今すぐできる」をテーマにマネー、ライフ、キャリアについて執筆、講演活動も行なっている。主な著書:『使えば増える! お金の法則 ―ワクワクしながら資産づくり』(時事通信社)メルマガ:垣屋美智子の「キイトク」インスタグラム:https://www.instagram.com/michikokakiya/ツイッター:https://twitter.com/michikokakiya