小中高生「おこづかい」の月平均と「私立と公立」の教育費。必要な額とは?

子育てをしていると、次から次へと子どもにかかるお金の悩みが襲ってきます。とくに小学生以降は、子どものお小遣いや教育費が家計を圧迫するケースも珍しくありません。いざとなって「生活費が足りない」「習いごとをさせる余裕がない」と焦らないためには、今後必要となるお金について把握しておくことが大切です。

そこで今回は、子どもにかかるお金の相場についてお伝えします。気になる公立と私立の差も、あわせてチェックしておきましょう!

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お小遣いの相場は?

小学生といえば、そろそろお小遣いを渡し始める時期でもあります。平均的なお小遣いの金額は、毎月いくらくらいなのでしょうか。金融広報中央委員会(事務局 日本銀行情報サービス局内)が2015年に実施した「第3回 子どものくらしとお金に関する調査」をもとにみてみましょう。

この調査の結果、お小遣いの平均額(月1回の場合)は以下の通りとなりました。データの数値を小さい、または大きい順に並べ、中央に位置する「中央値」もあわせてみてみましょう。

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