子育てをしていると、次から次へと子どもにかかるお金の悩みが襲ってきます。とくに小学生以降は、子どものお小遣いや教育費が家計を圧迫するケースも珍しくありません。いざとなって「生活費が足りない」「習いごとをさせる余裕がない」と焦らないためには、今後必要となるお金について把握しておくことが大切です。
そこで今回は、子どもにかかるお金の相場についてお伝えします。気になる公立と私立の差も、あわせてチェックしておきましょう!
お小遣いの相場は?
小学生といえば、そろそろお小遣いを渡し始める時期でもあります。平均的なお小遣いの金額は、毎月いくらくらいなのでしょうか。金融広報中央委員会(事務局 日本銀行情報サービス局内)が2015年に実施した「第3回 子どものくらしとお金に関する調査」をもとにみてみましょう。
この調査の結果、お小遣いの平均額(月1回の場合)は以下の通りとなりました。データの数値を小さい、または大きい順に並べ、中央に位置する「中央値」もあわせてみてみましょう。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。