ハズレ夫かも?「自称、気配り」「時代錯覚」「モラハラ」イライラしたときの対処法

モラハラまがいな発言には正面から対峙しないで!

モラハラ夫は、自分の言う通りに妻を操ろうとすると言われています。夫の理想像を押し付けられ、その期待に応えようと努力する…そういう人もいるかもしれません。しかし、それが必要以上に妻の気持ちを追い込むようであれば「頑張り過ぎない」という気持ちの切り替えも大切です。

結婚して家族になったとしても、または親子だったとしても「他人=自分以外の人間」なのです。考え方が違って当然、相性による合う・合わないがあって当然。そう考えて、相手の発言のひとつひとつに自分自身を追い込むのではなく、やり過ごしたり、気持ちを切り替えながら、過ごしていくのも、ひとつの手ではないでしょうか。

まとめ

縁があって結婚し、家族になったのですから、そのパートナーを「ハズレ夫」を呼ぶのは、妻も本意ではないでしょう。ですが、結婚してから見える事・感じる事があるというのも事実。

まずはできる対処を探し、お互いの感覚のズレを埋めるということが大切かもしれませんね。

LIMO編集部

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。