コンプレックスの原因は親からの影響?冗談のつもりでも一生忘れられない言葉

子供は親のいうことを信じて育つものです。その影響力は強く、生涯消えないコンプレックスになってしまうことも少なくありません。親にそんなつもりはなくても、子供の心に傷を残す言葉の数々。一体どんなセリフが子供たちの心を傷つけているのでしょうか。

私はイグアナの娘?!

昭和の時代、容姿や体形をいじるというのは多くの家庭で行われてきました。「うちのかーちゃんがデブで」といった夫による冗談を耳にした方も多いはず。また「身内のことを謙遜するのが美徳」という考え方もあったため、我が子であっても「できそこない」などと表現することも日常的に行われていました。

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日用品メーカーにて宣伝・広報部門に勤務、パブリシティ活動を中心とした商品の魅力を伝える仕事を経験。
その後、都心でのOL生活を経て現在は2児の母として育児に奮闘する日々を送っています。
育児や日常に関する、お得な情報やクスリと笑えるような話題の共有・共感ができるような記事を目指しています。
育児や婚活、人間関係や社会問題の悩みなどを専門に、身近な話題を中心に執筆中。