年始に「今年こそはお金に対してしっかりとした生活をしたい」という決心をされた方も多いのではないでしょうか。今年も2月中旬を過ぎましたが、場合によっては生活費が足りなくなり、お金が必要なことがあったということもあるでしょう。
しかし、友人や家族からお金を借りるのは嫌だという方が多いと思います。そんな時に頼りになるのが、金融業者です。ただ、一口に金融業者といっても様々です。また、金融機関での借り方によっては適用される法律も異なります。今回はどのようなお金の借り方があるのかについてみていきましょう。
毎月家計が赤字の人はお金を借りないが鉄則
きちんと働いている人は一定の返済能力があるので、誰にも迷惑をかけずに金融業者からお金を借りることができます。ただし、毎月家計が赤字状態の場合、お金を借りることはおすすめしません。
なぜならば、お金を借りた次の月から返済がスタートするので、赤字状態が続いていると返済が困難になってしまうからです。借りたお金は自分のお金ではありません、返す必要があるのです。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。