ご近所さんの”逆マウンティング”に困惑。謙遜の裏に隠れている本心は?

ご近所付き合いが昔ほど濃いものではなくなってきた今でも、顔を合わせれば立ち話ぐらいはするもの。年の近い子供を持つママ同士だと会話が弾むこともあるでしょう。

しかし、コミュニケーションにはトラブルが付き物です。露骨な自慢話をしたりマウンティングをするご近所さんとの会話も疲れてしまいますが、相手が自分自身を卑下をしたり、妙にこちらを褒めてくるのも対応に困りますよね。今回は、こうした”逆マウンティング”をするご近所さんとの付き合いで困惑したエピソードを紹介します。

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「いいわね~」を連発するご近所の先輩ママ

転勤族の妻であるAさん。2人の子がまだ幼い頃、マンションの同じ階にいたXさんとのご近所付き合いでうすら寒い思いをしたといいます。

小学1年生の長男と年少の次男を持つXさんは気さくな人柄で、引っ越してきたばかりのAさんに子育て支援ルームや小さい子におすすめの公園などを教えてくれました。Aさんも、Xさんを先輩ママとして頼りにし、エントランスなどで顔を合わせれば積極的に子育ての話を相談するなど打ち解けた間柄になったのです。

しかし、半年が過ぎたころからAさんはXさんとの会話で何やら気疲れするように。記憶を辿っていくと、Xさんの口癖が違和感の原因なのではないかと気がつきました。

週末に出かけたことを聞かれて行先を言うと「いいわね〜」、Aさんの子供達が挨拶をすると「うちの子なんて挨拶もろくにできない」など、Xさんは事あるごとに自分を卑下するようなことを言うのです。

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元塾講師。現在は3人子供の子育てをしながら執筆活動をしている。子育てと自分の経験を活かし、教育に関する情報を発信。