「整形に50万円」の自己投資はアリ! それは「若々しさも資産」だから

そんなのもったいないと言う人はいると思いますが、トランプ大統領がハゲ隠しの手術をしていると暴露本で書かれていたように、地位があったとしても、モノだけでなく、若さの維持にお金をかけるのは当然のこと。若々しさも資産の一つと言えるでしょう。

何にお金を使い、どうやって資産に変えるか、それを決めるのはあなた次第。キレイになりたいと思っているあなたがやりたいと思うのですから、きっと人生が変わるのではないでしょうか。

整形ではありませんが、私も一昨年末にレーシック手術で50万円ほどかけました。普通に良い投資だったと思っています。子供の頃には歯列矯正もしました。これも100万円ほどかかっているはずです。大口で笑う時に「歯並びキレイ」と言われるので、やってよかったです。

また、5年くらい前に顔の小さなほくろを全て取りました。「別に気にならないから必要ないんじゃない?」と母からは言われましたが、私が取りたかったので、取って満足しています。その満足度を見てなのか、最近、私の母は自分の顔にある大きなホクロを取っていました(笑)

投資はリスク分散が原則

Q:自分の働いている会社の株を買うのは投資としてどうですか?

ーー上場企業で働いている20代です。給料だけではお金が稼げないので、何かしないといけないと思っています。垣屋さんは株で儲けるのは情報量が少ないから難しいとおっしゃっていましたが、自分が働いている会社の株を買うのはどうですか? 営業をしていて、新製品の売れ行きも大体わかるので、情報量は多いと思いますが。ーー

A:ご質問ありがとうございます。結論としては、投資のリスク分散というルールにそぐわないので自分の勤める会社の株を自己資金で買うのはオススメしません。

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執筆者
垣屋 美智子

日本生まれ香港育ち。香港で高校を卒業したのち、単身渡米、University of California, Berkeley卒業。株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントでPSP、PS3のビジネスディベロップメントを担当。2006年から2016年まで外資系証券会社、外資系運用会社にて株式アナリストとして、テクノロジー企業の業界調査や業績分析に従事。その後、株式会社HAMを創業、経営者や中小企業向けにアセットアドバイザリーを行う。現在はスタートアップ企業の財務・経営支援をする他、事業分析力と会計知識を生かし、「誰でも今すぐできる」をテーマにマネー、ライフ、キャリアについて執筆、講演活動も行なっている。主な著書:『使えば増える! お金の法則 ―ワクワクしながら資産づくり』(時事通信社)メルマガ:垣屋美智子の「キイトク」インスタグラム:https://www.instagram.com/michikokakiya/ ツイッター:https://twitter.com/michikokakiya