しかし、人は知らず知らずのうちに周りに影響されるものですから、周囲のお金の使い方に引きずられてしまうことがあります。

特に、上述したような見栄を張りたいタイプりの人は、一緒に行動したり遊んだりする友人の収入が自分の収入より多い場合でも、友人に舐められないように出費の水準を合わせてしまいがち。もちろんその状態は、本来の自分に適した状態ではないので、いつか立ちいかなくなってしまうでしょう。

お金は、人の見栄やプライドに大きく関わるものです。ただ、見栄やプライドばかりに意識がいってしまうと、本来持っているべき金銭感覚が狂ってしまうこともあるので、注意が必要です。

まとめ

適切な金銭感覚を持つことは、お金に困ることなく生活するために非常に重要なことです。

ただ、自分が正しいと思っていた感覚が、いつの間にかズレていた…ということもあるので、定期的に自分の金銭感覚を見直すことも大切ですね。今回お伝えした内容を参考に日々金銭感覚を磨いて、貧乏体質にならないように十分注意していきましょう。

【参考】「働く男女のお昼ごはんに関する調査2018」(株式会社タニタ)

川上 俊介