サラリーマンのランチ代はどれくらい? 貧乏体質に陥る人の3つの危ない金銭感覚 2020.02.14 00:00 公開 執筆者川上 俊介 「金銭感覚」という言葉はよく用いられますし、金銭感覚がおかしいと苦労するであろうことは、多くの人がなんとなく理解しています。しかし、金銭感覚という言葉は非常にあいまいなものであり、自分としては真っ当なお金の使い方だと思っていても、周りから見たらありえないお金の使い方をしているということも、あるかもしれません。そこで今回は、注意すべき「金銭感覚」をいくつか例に挙げながら、貧乏体質にならないための注意喚起を行っていきたいと思います。 記事の続きを読む 関連記事 「年収400万円の人」と「年収1000万円の人」の思考の違い4選 もっと年収を上げて、年収1000万円まで上り詰めたいと思っている方も多いのではないでしょうか? 実は、年収が平均的である人と年収1000万円の人との間には、年収金額の差よりも“思考“、つまり考え方に差があるのです。その差について詳しく探っていきましょう。 お金持ちになるために買ってはいけない3つのもの 「なぜかお金が貯まらない……」そう悩んでいる人は多いですよね。実は、このお金が貯まらない原因、人間なら誰しもが持っている「所有効果」のせいなんです。所有効果とは、持っているものに高い価値を見出してしまい、捨てられないことを指します。では、お金持ちと言われる人たちは、どんなものを「買わない」のでしょうか。 30代〜60代の「貯蓄と借入金」の平均額。あなたの年代はいくら貯めている? 教育費や住宅ローンの返済に追われている世代がいる一方、支出のピークが過ぎ、老後に向けての準備を始める世代も存在します。そこで今回は、29歳以下~60代までの平均貯蓄・借入額を年代別にチェックしていきます。自分の年代の平均額だけでなく、将来のために今後どのくらいのペースで貯蓄していくべきなのか、という視点も併せて確認していきましょう。 富裕層の人が自然とやっている「お金がどんどんふえる」行動 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL