子どもをウイルスから守る、話題の調理法「重ね煮」とは?

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冬本番を迎え、寒さが⼀層厳しくなってきました。中国からのウイルスの脅威やインフルエンザの流⾏などもあり、体調管理には気をつけたいですよね。

予防法として、手洗いの徹底はもちろんですが、からだの免疫力を高めておくことも重要です。⾸相官邸が発表した「新型コロナウイルス感染症に備えて」でも、⼀⼈ひとりができる対策のひとつとして、ふだんの⾷事から免疫⼒を⾼めておくことが大切だとされています。

特に子どもは抵抗力が弱いため、親子で一緒においしく食べられて免疫力を高められるメニューがおすすめです

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不調に負けない子どもに育てる「重ね煮」

子どもの体調管理に悩むママ・パパに向けたレシピ本『はじめてママとパパでもかんたん 〈0~5歳〉子どもと食べたい強いからだを作る! 重ねて煮るだけおいしいおかず』(世界文化社)を今秋に刊行した重ね煮健康料理研究家の田島恵さんは、

「丈夫なからだ作りは、1日1品の重ね煮料理から」

と話します。

田島恵さんが重ね煮に出会ったのは2002年。

長男のアトピー性皮膚炎と喘息で病院通いを続けていたときに、食材を陰性(からだを冷やすもの)・陽性(からだを温めるもの)に分けて考える陰陽調和の重ね煮を知りました

以来、長男の症状が改善され、自分自身の不妊・冷え性・便秘なども改善したことで、重ね煮の力を実感したといいます。

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執筆者
世界文化社

世界文化社は、男性・女性・キッズ・シニア、あらゆる世代に“夢と感動”を贈り届けるコンテンツ創造企業です。創業より70年にわたる「出版事業」の他、「通販事業」「ワンダー事業(保育・介護関連)」、「新出版ビジネス(出版ブランドを活かした新事業)」を展開。時代の流れにより変化するお客様のニーズを敏感に捉えながら、高品質で革新的なコンテンツをお届けしています。