持家…2.8%
・自分自身が購入した家屋・マンション…0.3%
・相続または贈与を受けた家屋・マンション…2.5%
非持家…97.2%
・民間の賃貸マンション・アパート、借家…78.0%
・公団公営の賃貸アパート…6.8%
・官舎、社宅…11.1%
・間借、親または親族の家、その他…1.2%
無回答…0.0%
ご覧のように、20代(単身世帯)で持ち家に住んでいる世帯は約3%と少数派です。そのうちの大半が相続や贈与によって得た住宅であるため、自分で購入した持ち家に住んでいる世帯は非常に少ない様子がうかがえます。
60代の住宅状況
続いて、先ほどの調査結果をもとに、60代のデータも見てみましょう。60代(単身世帯)の住宅状況は、以下の通りとなりました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。