「おひとり様」を生涯覚悟した女性たちのお金への姿勢の変化

Tananyaa Pithi/Shutterstock.com

女性が「1人でラーメン屋に行く」、「1人で牛丼を食べる」、「1人で焼肉に行く」というのは、過去を振り返ってみると、「非常に難しかった」とお考えの人も多いのではないでしょうか。しかし、今では「おひとり様」という言葉はよく耳にするようになり、男性客が多い飲食店で女性が一人で食事をするということも珍しくなくなってきています。

「おひとり様」という言葉が定着しつつある一方で、生涯「おひとり様」の女性のお金に対しての意識や準備状況も変わりつつあります。今回は、「おひとり様」の女性のお金についての意識について見ていきたいと思います。

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「おひとり様」の印象はポジティブか、ネガティブか

「おひとり様」という言葉がメディアで取り上げられて以降、「1人カラオケ」や「1人旅行」という言葉は、ややもするとブランド化しているような時代になったともいえます。

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見方によっては、「1人で過ごせる人=自立している人」というような構図も見えてきます。それでも、「おひとりさま」を好んでやっている人は少ないのではないか、というところから話をはじめたいと思います。

孤独とどう戦うかはきれいごとでは済まない

私はというと、高校卒業し、実家を出て、憧れの一人暮らしから社会人をスタートしました。20代前半までは本当に楽しかった、といまでも思います。たまたま近所に同じアルバイト先の仲間が住んでいたこともあり、大人数で夜中まで遊んでいた事が懐かしいです。

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くらしとお金のコラムニスト
高校卒業後、日本を代表するネット企業やアパレル企業などでのアルバイトを続ける。最近は、お金の知識のなさを痛感し、生命保険や投資信託の知識を学ぶ。日々のくらしの中でのお金の重要性や老後に向けての資産運用を女性の目線で考え、そのアイデアを発信。二種外務員資格及び生命保険の募集人資格を保有