LIMOはどのような金融ライターを募集しているのか

garagestock/Shutterstock.com

copy URL

くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」を運営する株式会社ナビゲータープラットフォームでメディアのコンテンツ責任者の泉田良輔です。

LIMOは、随時、「LIMO [リーモ] ライター・編集者を募集中」で、ライターや編集者を募集していますが、今回は特にどのような「金融ライター」を募集しているのかについてお話ししたいと思います。

LIMOとはどのようなメディアなのか

LIMOは、立ち上げ時は、国内外の大手金融機関出身の証券アナリストやポートフォリオマネージャー中心にコンテンツ制作と情報発信を開始しました。アナリストなどが得意とする資本市場の情報や企業分析を中心にコンテンツを展開していました。

続きを読む

その後、お金を中心としたコンテンツと関連のある領域、たとえば、就職や転職、子育て、教育費、節約、老後の生活資金、金融商品、年金などの「くらし」に係るコンテンツなども含めてコンテンツ領域を展開していきました。現在は、国内外に執筆者を抱えるようなメディアとなっています。

配信先も、国内大手ポータルメディアやメディアアプリも含まれており、LIMOの立ち上げ時よりもより多くの読者の方に読んでいただけるような状況になってきました。

いま、ここで、あらためて、金融コンテンツであるいわゆる「お金」コンテンツを拡充させるべく、どのような金融ライターを募集しているのかを説明をさせていただければと思います。

参考記事

「LIMOはなぜライターや編集者を募集するのか」

LIMOはどのような金融コンテンツを配信したいのか

LIMOが取り扱いたい金融コンテンツは、以下の内容に合致するものです。

  • 公的機関や上場企業の公開情報、1次情報を活用した分析記事

ポイントは、「公開情報」というのと「1次情報」というキーワードです。

LIMOが発信したい記事例

どのような金融ライターを求めているのか

LIMOが求めるライターのキャリアや資格保有事例は以下のようなものです。

  • 金融機関勤務経験がある方
  • 証券アナリスト(CMA/CFA)保有者(レベル途中合格も可)
  • 証券外務員1種もしくは2種保有者
  • 生命保険の募集人経験がある方
  • 各種FP資格保有者

上記のいずれかに該当されるようなライターの方で、LIMOでぜひ一緒に「くらしとお金」に係るコンテンツを発信していきたいという方いらしましたら、ぜひ、泉田か、LIMOの採用募集要項の項目をご参照の上、ご応募いただければと思います。よろしくお願いいたします。

泉田 良輔

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者
泉田 良輔
  • 泉田 良輔
  • 経営者/証券アナリスト/元機関投資家

愛媛県松山市出身。株式会社ナビゲータープラットフォーム取締役。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」コンテンツマネージャー統括。東京工業大学大学院非常勤講師日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。2013年にナビゲータープラットフォーム(以下、ナビプラ)をシティグループ証券出身の証券アナリストであった原田慎司らとともに創業。2013年に、個人投資家のための金融経済メディア「Longine(ロンジン)」を立ち上げ、編集長に就任。ナビプラ創業とLongineの立ち上げの経緯はBloombergにおいて「体力勝負アナリスト辞めます、元外資マン個人に長期投資指南」として取り上げられ大きな反響を呼ぶ。Longineの購読者は個人投資家だけではなく投信やヘッジファンドといった機関投資家も含まれ、投資情報のサブスクモデルを確立した。その後、株初心者向けネットメディア「株1(カブワン)」、2015年には、LIMOの前身となる「投信1(トウシンワン)」を立ち上げる。それ以前は、日本生命・国際投資部で外国株式ファンドマネージャー、フィデリティ投信・調査部や運用部にて10年に渡ってインターネット、電機(半導体・民生・産業エレクトロニクス)、機械(ロボットやセンサー企業中心)といったテクノロジーセクターの証券アナリストや中小型株ファンドのアシスタント・ポートフォリオ・マネージャー(最年少で就任)として従事。

 

スペイン・ドミニコ会ロザリオ管区が設立した私立愛光中学校・愛光高等学校で6年間の寮生活を経て、慶応義塾大学商学部卒業。学部では深尾光洋ゼミにて国際金融及びコーポレート・ガバナンスを専攻。アジア通貨危機、昭和金融恐慌などの金融パニックのメカニズムを金融政策や金融機関への規制の観点から研究。それらの内容は「昭和金融恐慌からの教訓 平成恐慌になにをどう生かすべきか」(三田商学研究学生論文集)として発表。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修了(同研究科最優秀賞受賞)。大学院では農業用水を活用した小水力発電システムをテーマに再生可能エネルギーシステムデザインの研究を行う。

 

著書に『機関投資家だけが知っている「予想」のいらない株式投資』(ダイヤモンド社)『テクノロジーがすべてを塗り変える産業地図』『銀行はこれからどうなるのか』(いずれもクロスメディア・パブリッシング)『Google vs トヨタ 「自動運転車」は始まりにすぎない』(KADOKAWA)『日本の電機産業 何が勝敗を分けるのか』(日本経済新聞出版社)。また「日経BizGate」での連載「泉田良輔の新・産業鳥瞰図」「現代ビジネス」「東洋経済オンライン」「プレジデント」などへの寄稿や対談も多数。対談記事例としては「【未来予想】ブロックチェーン革命が、「半沢直樹」の世界に終わりを告げる」や「【未来予想】アマゾンとビットコインが、次世代の「銀行」になる理由」(いずれもNewsPicks)、「米独に遅れる日本の自動運転、自動車も電機の二の舞に?」(週刊ダイヤモンド)。海外ジャーナリストからインタビューされることも多く、Financial TimesThe EconomistBloombergにおいて自動車や金融業界についての国内外産業動向コメントも発信している。講演会や動画での情報発信も盛んに行っており、NewsPicksのTHE UPDATE、日経ビジネススクール慶應丸の内キャンパス慶應義塾SDMアカデミーヒルズなどでも講義を行う。またNewsPicksのNewSchoolではプロジェクトリーダーとして「本当に初心者のための資産運用」を開催。

 

Blog:「泉田良輔の考え」 Twitter: @IzumX