【収入アップ】月1〜2万円から10万円超まで、人気の副業と失敗しないコツまとめ

たとえば、副業としてファミレスで働けば、確実に給料を得ることができますが、将来飲食店を経営したいという考えがないのであれば、あまり自分のためにはならないかもしれません。それより、「語学力をさらに磨きたい」と考えているならば翻訳にチャレンジした方が、将来本業で海外案件に携われたり、独立して海外取引をしたりなどメリットが大きいでしょう。

誰にでもできる時間を切り売りする副業(上の例ではファミレス)に対して、スキルを身につけてそれを生かす副業(翻訳))は、最初のうちは大きな収入を得ることができません。しかし、1案件3,000円の仕事を、最初は5時間かけてこなしていたのが、スキルを身につけて1時間でできるようになれば効率的に稼ぐことができるのです。

目の前の収入ももちろん大切ですが、副業で身につけたスキルがどれだけ将来役に立つのか、将来のリターンにつながるのかという視点も忘れずにいたいものです。

おわりに

これからは「副業しない方がリスクになる時代」になるかもしれません。今までは「副業は生活するためにお金が足りない人がやるもの」というイメージが強かったかと思います。しかし、自分のスキルを伸ばすため、将来の収入を増やすためという点で、副業するメリットは無視できないでしょう。

副業は最初こそハードルが高く感じるかもしれませんが、やってみると意外と稼げるものです。2020年はぜひ副業に挑戦してみてはいかがでしょうか。

LIMO編集部

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。