60歳の息子にストーカー⁈子離れできない「同居姑の実態」

母親離れができない子供のことをマザコンといいますが、その反対の息子を溺愛して止まない母親…しかも結婚してからも...というパターン、実は結構あるのでは?その二人が同じ場所に存在してしまうのが「完全同居」です。60歳近い息子から子離れできない同居姑の「恐ろしい実態」をお話します。

帰り時間が遅くなると「可哀そう」

「年度末までに終わらせなきゃいけない仕事がある!」という業種の方は、その時期に毎日帰りが遅いこともあると思います。A子さんの旦那さんも年度末は帰宅時間が遅く、土日も仕事ということもざらにあります。そうすると姑は「仕事が忙しすぎて、可哀そう」と嫁に愚痴ります。何故本人である息子にいわないのかというと「いちいちうるさいな」というリアクションをするからです。嫁的にも、仕事管理は旦那本人の責任なので何もできませんし「私にいわれても…」のが正直なところです。ちなみに、家事や子供の面倒で年中忙しいA子さんに対しての姑からの労いの言葉は、全くありません。

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堀田 馨

小中高の3人の娘を持つ40代のワーキングママライター。
受験や塾などの教育から、育児や老後の問題まで、またそれにまつわるお金についてを専門に執筆しています。
「困った!をやっつける」「中学生でも分かる文章」をモットーに、世間のママが困らない書き方を心がけています。

好きなこと:鉄道、旅行、ビール、落語、ジャズ、バンド活動。
地元小学校の学校支援コーディネーターとしても活動中


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