株主優待で食品をゲット! 10万円以下で買える銘柄

株主優待の恩恵にあずかるのはお金に余裕がある人だけだと思っていませんか? 実は、よく探してみると少額から投資ができて、さらには株主優待も得られる銘柄もあるのです。

そこで今回は、10万円以下で株主になれて、しかも株主優待で食品がもらえる嬉しい銘柄を紹介していきましょう。

使い勝手のよい海苔の詰め合わせ! 丸三証券(8613)

丸三証券(8613)は1910年創業の総合証券会社です。証券会社の中では岩井コスモ証券、東洋証券、いちよし証券などと共に中堅証券会社と位置付けられています。対面販売が主体ですが、近年はオンライン取引も強化しており、「マルサントレード」サービスを展開しています。

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現在の丸三証券の株価は1株500円程です(2020年1月15日現在)。株主優待品がもらえるのは100株以上からですので、購入には約5万円が必要になります。

株主の権利確定日は3月末。100株以上の保有で、1000円相当の海苔の詰め合わせがもらえます。海苔はお弁当や料理にも使いやすいのであると便利ですよね。ちなみに、1000株以上を保有すると、新潟県魚沼産コシヒカリ新米3kgがもらえます。

丸三証券の株価は、直近は500円前後と低迷していますが、1年前の1株800円前後をつけていた頃に比べると、買いやすい水準になっているとも言えますね。

料理・お菓子作り好きには嬉しい自社製品! フジ日本精糖(2114)

フジ日本精糖株式会社は、砂糖の製造販売を行う製糖会社です。日本精糖とフジ製糖が2001年10月に合併し誕生しました。

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LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験、ビジネスネットメディア運営経験者や大手ファッション誌や雑誌の元編集長、学習参考書などの書籍校閲・校正経験者、またWebマーケティングスペシャリストなどが編集や執筆作業を行い、運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディア運営経験者等を中心に立ち上げました。サブスクリプションモデルで一定の成功を収めていたLongineですが、グループ内で新サービスを展開ることとなり、多くの読者の声に惜しまれながらLongineのサービス自体は2020年3月に終了となりました。Longine編集部メンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。