本格的ETF(上場投信)時代の到来。流れはアクティブからパッシブへ 2020.01.21 00:00 公開 執筆者太田 創 一般社団法人日本つみたて投資協会 2020年は資産運用業界がガラッと変わる起点の年になるのではないかと感じています。資産運用業界では、ETFを筆頭に世界的にパッシブ運用(≒インデックス運用)が急速に拡大しています。これは日進月歩するフィンテックやキャッシュレスに同調して、運用手法もより効率化・低コスト化が進んできている証ではないでしょうか。 記事の続きを読む 1/2 出典:THE INDEXATION WAVE 期間:2007年12月末〜2017年9月末 画像と一緒に記事を読む 関連記事 日本で投資信託の人気が出ない3つの理由 日銀の最新の「資金循環統計」によると、家計の金融資産の中で投資信託に運用されている割合はわずか3.8%(70兆円)に過ぎません。一方、株式には全体の約11%(195兆円)が運用されています。投資信託がそこまで人気がないのだとすれば、何か問題があるかもしれません。今回のコラムではそこを明らかにしていければと思います。 アクティブファンドは消滅する!? 名物ファンドマネージャーが出なくなった理由 米国でアクティブファンド※が消滅するのではないかという、ショッキングな話題が持ち上がっています。それがいったい日本に何の関係があるの?ということなのですが、大いにありです。もっとも、運用会社や金融機関にとっては悪いニュースで、一般消費者にとっては良いニュースです。 2020年、投資信託はこう選べ! お金を着実に残していくには 新年は「今年こそ」という思いを新たにする時期です。ということで、年初にあたって貯蓄や投資で成功するための基本をお話したいと思います。ここでの“成功”という定義は、一攫千金ではなく、引退後も経済的に余裕を持って生活できることとします。つまり、年金も含め、老後に金銭的に困らない生活を物心ともに送れるようにすることが“成功”ということです。 「年収400万円の人」と「年収1000万円の人」の思考の違い4選 60歳代の貯蓄額はどのくらい?ゆとりある老後への2つの方法 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #ETF #投資信託