ソニーやNECが昨年来高値を更新! 日経平均株価は大幅反発

【東京株式市場】 2020年1月9日

株式市場の振り返り-日経平均株価は大幅反発、中東リスク軽減で一時+562円高

2020年1月9日(木)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

  • 日経平均株価 23,739円(+535円、+2.3%) 大幅反発
  • TOPIX 1,729.0(+27.6、+1.6%) 大幅反発
  • 東証マザーズ株価指数 885.7(+14.7、+1.7%) 大幅反発

東証1部上場銘柄の概況

  • 値上がり銘柄数:1,960、値下がり銘柄数:157、変わらず:43
  • 値上がり業種数:31、値下がり業種数:2
  • 昨年来高値更新銘柄数:141、昨年来安値更新銘柄数:5

東証1部の出来高は11億4,656万株、売買代金は2兆1,476億円(概算)となり、いずれも前日より減少しました。

トランプ大統領が反撃をしない旨の声明を発表したことで、中東情勢緊迫化の懸念が再び緩和され、リスクオフモードが高まりました。ただ、模様眺めに徹する投資家も多く、売買代金は活況には程遠い2兆2,000億円にも届かない水準に止まっています。

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国立大学卒業後、国内・外資系の金融機関にて23年勤務後に独立。証券アナリストなどの職務を経験し、ファイナンシャルプランナー関連等の金融系資格を多数保有。専門は株式投資、貴金属投資、年金、相続、不動産。