定年退職が近づいてくると、その後の生活がどうなるのかが気になってきますよね。現役時代よりも収入が減るのが普通なので、ライフスタイルが大きく変わることも少なくありません。
今回は、定年退職にまつわるお金のあれこれについて、まとめてご紹介します。
定年退職とは
定年の年齢は企業によってさまざまですが、2013年に施行された「改正・高年齢者雇用安定法」によって、2025年からはすべての企業で定年が65歳以上に引き上げられます。
「65歳までの定年の引き上げ」か「65歳までの継続雇用制度の導入」、あるいは「定年の廃止」のいずれかの措置を取ることが事業者に義務付けられたためです。現時点でも、希望すれば継続雇用で65歳まで同じ会社で働けます。別の職場に転職するという選択肢も選びやすくなっているようです。
【参考】
「高年齢者の雇用」厚生労働省
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。