子どもにかかる出費の代表的な存在といえば、やはり教育費ですよね。本人の希望する進路に進めるようにするため、「親として十分なお金を確保しておきたい」と考えている人も多いのではないでしょうか。
しかし、その一方で家計のやりくりを強いられているママも少なくありません。子どものために貯蓄しておきたいけれど、支出が多くて余裕がない…という声も多く耳にします。そこで、無理なく簡単に取り組める節約術をご紹介しましょう。
ママが削りたいお金、削りたくないお金
子どもにかかるお金をやりくりしているママたちは、どのような項目に対して「お金を削りたい・削りたくない」と考えているのでしょうか。育児アプリを手掛けている「ママリ」が2018年5~6月に実施した調査の結果を見てみましょう。(3歳未満の子がいる女性2,982人を対象)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。