経済力に自信がない

33歳の男性は、自分の経済力に自信がないと嘆きます。

「結婚にはお金が必要。今の収入じゃ結婚式なんて夢のまた夢だと思う。結婚式ってご祝儀があるから実際は負担がそこまで大きくないって聞くけれど、その自分の持ち出しのお金すら出せなさそう。一緒に暮らす資金も必要だし、新婚旅行も国内で精いっぱい。女性は華やかな結婚にあこがれているだろうけど、それをかなえてあげられないと思うから結婚しない」とのこと。

確かに結婚式を挙げたり、新婚旅行に行ったり、一緒に住む家を決めて引っ越したり家具家電をそろえたりと、やらなければならないことがたくさんあります。その分お金もかかりますよね。経済力に自信がないと結婚に踏み切れない気持ちもわかります。

結婚式をしないとか、新婚旅行を近場にするとか、そういう節約の方法はありますが、それはパートナーがいいと言ってくれるという前提があってこそ。そう考えてみるとなかなか結婚を考えられないのかもしれません。

子どもが好きじゃない

29歳の女性は、子どもが好きじゃないことが結婚しない理由だと語ります。

「女性なのに子どもがニガテ、と言うと引かれてしまうけれど、正直子どもがニガテ。子どもを産むのも怖いし、子どもってお金がかかる。日本だと子どものためだけに生きるのが母親ってもの、みたいな風潮がある気がしてそれも嫌だ。子どもは大事だけれど、自分の人生も楽しみたい。そのあたりの価値観を共有できる人なんていないだろうから結婚はしないと思う」と話してくれました。