今日が「仕事納め」という方もいるのではないでしょうか。毎日仕事に追われている人も、ようやく一息つけるとホッとしているのではないでしょうか。
とくに最近では、「パワハラ」によって精神的に追い詰められているケースも珍しくありません。新年までのカウントダウンも近いけれど、上司の言動に我慢が爆発するカウントダウンも近づいている…という方もいるようです。
そこで今回は、決して他人ごとではないパワハラについて迫っていきます。パワハラの意味や対応策も、あわせて確認しておきましょう。
パワハラの意味を確認
2020年6月、大企業に対して「パワーハラスメント(パワハラ)防止関連法」(※1)の施行を控えていることもあり、ニュースや新聞で頻繁に目にする「パワハラ」という言葉ですが、本来の意味はご存知でしょうか。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。