こんな上司・同僚はキケン! メンタルを守るために避けるべき人の特徴

世の中には、関わることでプラスの効果をもたらしてくれる人と、マイナスにしかならない人がいます。特に業務上の付き合いともなれば、無難に職場で過ごしていくためにも、精神的に負荷のかかる上司や同僚とはできるだけ関わりたくないものでしょう。

そこで今回は、筆者自身の経験や周囲の人たちから聞いた話をもとに、無難に過ごすために注意すべき人の特徴について見ていきます。

聞くだけでアクションを取らない上司

同僚や先輩の問題行動などを相談しても、「伝えておく」などと言いながらそのままずっと放置をするような上司は、内容にもよりますがキケン度が高いと言えるでしょう。

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【事例】

「医療系のルールで複数人でやるべきことの協力を頼んだら、先輩に『はぁ? みんな1人でやってるよ』と面倒臭そうに言われ、次から頼みにくくなった。上司に相談したけど、本人に伝えてくれた様子もないし、周りも『あの人は言っても聞かないから』と放置気味。しばらくはその人とペアなのに…」

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3人の子ども(21歳・17歳・8歳)のシングルママ。
現在は、主にライター業務を中心に、接客改善業務にも携わりつつ日本全国を徘徊中。
接客改善業務の経験や金融会社での勤務経験、過去の波乱万丈な経験なども交えつつ、読者の暮らしに役立つリアルな情報提供を心がけている。
コミュニケーションに関する記事のほか、レジャーや旅、暮らしや妊活、ママ向け記事やインタビュー、経営者向けの記事、食の資格を生かした記事など幅広く執筆中。