こんな上司・同僚はキケン! メンタルを守るために避けるべき人の特徴

世の中には理不尽な上司もいます。その上司の態度や言動で気持ち良く仕事ができない場合には、部下や同僚と力を合わせてさらに上層部と掛け合ったり、ハラスメントなどの相談部署に相談を持ちかけたりしてみましょう。それでもなんら改善されず、よけいに上司の態度や言動が酷くなるようなら、転職についても考えてみるのもよいでしょう。

じわじわディスってくる人

普段は仲良くしてくれるのに、他の人が会話に混じるとあなたのことをディスってくる同僚も、程度によっては避けるべきです。別にオープンにしても構わないような話なら笑い話として聞き流せますが、下記のような状況が続く場合には距離を置いたほうが無難と言えるでしょう。

【事例】

◾︎私がBくんのことを好きだと知っているのに、Cさんは「〇〇って、女子だけになると下ネタがスゴいの!」「化粧落とすと、目が豆みたいになるよね!」とか言ってくるんだけれど、悪気はないかもしれないしキツく言えない。

◾︎Dにしか言っていない自虐ネタを、「こいつ、自分のワキとか履いてた靴下の臭い嗅ぐのが好きらしい~!キモくない?」と女子社員の前で暴露。これはキツかった。

◾︎E子と同じ人を好きになってしまい、お互いの恋を応援しようって言ってたのに、その人の前で「〇〇って、誰にでも媚びるとこあるでしょ? 私、そういうの苦手だから」とか言われて、あきらかに引かれるハメに…。

自分の印象や評価が著しく低下してしまうようなことを言う相手とは、できるだけ事務的な関係にとどめるのがおすすめです。

まとめ

毎日を穏やかな気分で無難に過ごしたいという人は、今回紹介した事例を参考に、マイナス作用を及ぼす人たちを嗅ぎ分けてくださいね。そして自分自身のメンタルを傷つけないためにも、できるだけ距離を置くよう心がけましょう。また、自分自身が人の足元をすくうような、周囲に負のオーラを放つような人間になっていないか、わが身を振り返ることも大切です。

山内 良子

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執筆者

3人の子ども(21歳・17歳・8歳)のシングルママ。現在は、ライター業務を中心に、接客改善業務にも携わり全国を回っている。接客改善業務の経験や金融会社での勤務経験、自らの人生経験なども交えつつ、読者の暮らしに役立つリアルな情報提供を心がけている。コミュニケーションやお金に関する記事のほか、レジャーや旅、インタビュー記事など幅広く執筆中。