2019年冬のボーナスは減少!? ボーナス払いをボーナス頼みにするリスクとその対策

クレジットカードにはいくつか支払い方法がありますが、その中でも高額な買い物をしたときに重宝するのが、「ボーナス払い」。

分割払いやリボ払いなどの支払い方法もありますが、ボーナス払いは手数料が無料で、場合によってはボーナス時期まで半年以上も支払いを先延ばしにすることができるという利点があります。

たとえば最新の機能を備えた値の張る家電などをクレジットで購入すると、翌月の引き落としが恐怖でしかありませんが、ボーナス払いを利用すれば毎月の家計への負担も抑えられますよね。

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しかし、いくらボーナスが入るタイミングで引き落としが行われるボーナス払いであるとはいえ、支払いを100%ボーナスに依存するのは危険かもしれません。

そこで今回は、ボーナス払いをボーナス頼みにしないために、普段から意識しておきたいポイントを、いくつかご紹介していきたいと思います。

2019年冬のボーナス支給額、国家公務員では約2万2,300円減少

2019年12月に内閣官房内閣人事局より公表された報道資料「令和元年12月期の期末・勤勉手当を国家公務員に支給」によると、一般職国家公務員の2019年冬のボーナスの平均支給額は約68万7,700円という結果でした。

これは、昨年同期の平均支給額に比べ、約2万2,300円(約3.1%)減少したということになります。

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