「邦人拘束」は続くのか〜中国ビジネスを政治リスクから考える 2019.12.16 00:00 公開 執筆者和田 大樹 今年秋、日本人の大学教授が北京で拘束され、幸いにもその後解放されるニュースが大きく取り上げられた。だが、最近も、広州市で拘束されていた大手商社の40代男性が現地の裁判所からスパイ容疑で懲役3年の実刑判決を言い渡され、また、湖南省長沙市で、50代の男性が国内法違反により今年7月から拘束されていることが明らかとなった。 記事の続きを読む 関連記事 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 ある男性の告白。「年収1000万円。余裕で家族を養うことができると思っていた…」生活が苦しいのはなぜ? 某有名企業に勤務するIさん。彼は、多くのサラリーマンが憧れる、いわゆる年収1000万円プレーヤーです。しかし、親友と飲みに行った席で、酔ったIさんが、こんなことを言いだしました。 「実際に結婚して、子どもが生まれてみると、妻に事あるごとに『お金が足りない。生活が苦しい』みたいなことを言われるんだよね。子どもは今、小学生だけど公立。中学も高校も公立の予定」 「年収1000万円もあれば、さぞや贅沢な暮らしをしているのだろう」と思いがちですが、Iさんのような「生活が苦しい」1000万円プレーヤーは、意外にたくさん存在するようです。これはいったいなぜなのでしょうか。 日本人の優位性が消えていく理由〜親日国ベトナムでも薄れる関心 海外で仕事をしていて「日本人で本当に良かった」と思うのは、世界最強パスポートと、日本人に対する漠然とした信頼感です。しかし、最近は親日国の多い東南アジアでも、その2点以外はあまりアドバンテージを感じられません。 中国の成長率低下は日本の戦後を後追いするのか 30代〜60代の「貯蓄と借入金」の平均額。あなたの年代はいくら貯めている? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #リスク