自分の住所を書けない子供たち。年賀状は個人情報保護で消えていく…? 2019.12.17 00:00 公開 執筆者中山 まち子 人生で初めて年賀状を書いたのは小学生、という方がほとんどだと思いますが、イマドキの小学生は年賀状を書く機会や枚数が激減しているのはご存知でしょうか。今回は、個人情報保護の考えが浸透している現在の小学生を取り巻く年賀状事情について紹介します。 記事の続きを読む 関連記事 ドラえもんとクレヨンしんちゃんが金曜夜から消えて3カ月、子供たちに変化は起きた? 金曜日の夜7時台に放送されていた、国民的アニメともいえるドラえもんとクレヨンしんちゃんが土曜の午後4時半スタートに変更になってから3カ月目に突入しました。慣れ親しんだ曜日と時間帯を離れ、視聴者層の子供達はどのような反応を示しているのでしょうか。 小6の娘から聞いて驚いた!今どき小学生女子のマウンティング事情 古今東西、女子の中には群れたがる=グループでいることが好きな子が一定数います。そのグループの中で「自分が優位な立場かどうか?」は、閉ざされた「学校」「学級」では大きな問題です。自分が優位な立場に立つための行為をマウンティングといいます。 今どきの小学校高学年女子間のマウンティング、どんなものがあるのでしょうか?筆者が小6の娘から聞いて驚いたことをお伝えします。 ある男性の告白。「年収1000万円。余裕で家族を養うことができると思っていた…」生活が苦しいのはなぜ? 某有名企業に勤務するIさん。彼は、多くのサラリーマンが憧れる、いわゆる年収1000万円プレーヤーです。しかし、親友と飲みに行った席で、酔ったIさんが、こんなことを言いだしました。 「実際に結婚して、子どもが生まれてみると、妻に事あるごとに『お金が足りない。生活が苦しい』みたいなことを言われるんだよね。子どもは今、小学生だけど公立。中学も高校も公立の予定」 「年収1000万円もあれば、さぞや贅沢な暮らしをしているのだろう」と思いがちですが、Iさんのような「生活が苦しい」1000万円プレーヤーは、意外にたくさん存在するようです。これはいったいなぜなのでしょうか。 やってはいけない3つの節約と絶対やるべき3つの節約 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL