任天堂が大幅上昇で1年7カ月ぶり高値更新! 日経平均株価は4日ぶり小反落

【東京株式市場】 2019年12月10日

株式市場の振り返り-日経平均株価は4日ぶり小反落、前日高値更新のTOPIXも小反落

2019年12月10日(火)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

  • 日経平均株価 23,410円(▲20円、▲0.1%) 4日ぶり小反落
  • TOPIX 1,720.7(▲1.3、▲0.1%) 4日ぶり小反落
  • 東証マザーズ株価指数 906.2(+0.3、+0.04%) わずかに反発

東証1部上場銘柄の概況

  • 値上がり銘柄数:989、値下がり銘柄数:1,035、変わらず:133
  • 値上がり業種数:10、値下がり業種数:23
  • 年初来高値更新銘柄数:160、年初来安値更新銘柄数:2

東証1部の出来高は10億4,711万株、売買代金は1兆9,042億円(概算)となりました。

出来高は前日より微減でしたが、売買代金は小幅増加となっています。高値警戒感に加え、今週予定されているFOMCや英国総選挙を控え、様子見スタンスが継続されました。売買代金は3日連続の2兆円割れとなっています。

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そのような中、日経平均株価は膠着感が強まり、とりわけ、後場はほとんど値動きが見られませんでした。寄り付き後間もなく一時▲93円安まで下落しましたが、後場寄り直後は一時+18円高のプラス圏へ浮上する場面も見られました。

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国立大学卒業後、国内・外資系の金融機関にて23年勤務後に独立。証券アナリストなどの職務を経験し、ファイナンシャルプランナー関連等の金融系資格を多数保有。専門は株式投資、貴金属投資、年金、相続、不動産。