「主人の親はもう70歳を超えています。電話では元気だと言いますが、2人とも何かしら病気を抱えている様子。帰省した際は以前と変化はないか、何の薬を飲んでいるのかなど体調のことを話し合ういいチャンスです。義父は基本的に薬が嫌いで、義母のいうことを聞きません。唯一主人が説得すると病院へと足を運ぶので、事前に義母から義父に言ってほしいことのオファーがくることが多いです」
「義両親はとにかく近所付き合いが多い人。そのため『付き合いで購入した』というものが多々あります。新聞やちょっとした物ならいいのですが、中には結構な金額の保険商品も。また、普通より割高な料金で大型の物を購入しそうになることもあるので、夫婦でチェックしています。相手の顔を潰さないように気を付けていますが、『息子に指導された』といえば断りやすくなる物もあるようです。契約書に判を押す前に話し合おうと伝えています」
いくらしっかりしている親でも、現役の時のようにはなかなか動けません。あまり口を出して親のプライドを傷つけてしまうのは問題ですが、「子どもが自分たちのことを気にかけてくれる」というのは案外嬉しいもののようです。
帰省を楽しくする方法は?
何かと気を使ってばかりの帰省。何か楽しみを見出すことはできないのでしょうか。