帰省ストレスでドッと疲れていた私が「やめてよかった」2つのこと

年に数回だからとはいえ、ストレスが大きい義実家帰省。周囲では「帰省の1か月前から憂鬱」「義両親がいい人でも毎度の帰省は重荷」「台所仕事や親戚回りで忙しくて仕事より疲れる」という声も聞こえてきます。

「年に数回くらい頑張って」という声もありますが、それも所詮は精神論。帰省は男性に比べ女性の負担が大きく、精神的、肉体的負担も大きいのです。妻、母、嫁という役目を負う女性にだって、自分を大切にする権利はあってよいはずでしょう。

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年末年始の帰省で今までのようにドッと疲れないために、実際に筆者がやめて良かったことをエピソードとともに2つご紹介します。

自分の気持ちを奥にしまい込んで無視すること

妻であり、母であり、嫁という3つの立場を抱えると、奥にしまい込んで無視してしまいがちなのが「素の自分の気持ち」。本当は会いたくないのに、無理して義家族に会う女性は多いですよね。

筆者も元々は3カ月に1回は義実家へ帰省していました。「子どもたちは義家族に会えて喜ぶし、近くに住んでいる甥や姪たちとも遊べて楽しそうだから」「夫も帰省したいだろうし」など、良かれという気持ちでいざ義実家へ。

しかし滞在中に「なんだか気持ちが落ち込む」「便秘になった」といった症状が出始め、無事帰宅するも吹き出物ができたり、疲れて半日動けなかったり、3日は気持ちが塞いだりするのです。

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都内在住のフリーライター。専門は夫婦関係とモラル・ハラスメント。子ども2人と愛猫が日々の癒し。