帰省ストレスでドッと疲れていた私が「やめてよかった」2つのこと

何でこんなに疲れるんだろう…と考えると、仕事をしている筆者にとって、3カ月ごとに帰省するのは大変だから。

本当は休みたい休日に、義両親に気を遣いながら家事手伝いをしたり、お風呂でも寝る部屋でも緊張しっぱなしでいることは休んだ気がせずストレスでした。

義家族は長く付き合う相手だからこそ、無理は続きません。なんとか我慢しても、体調や美容、メンタルに悪いだけです。そして義実家というアウェイな環境で、自分を大切にしてあげられるのは自分だけ。

そう気付いてからは、他の予定を入れたり、「体調が悪い」「仕事が入った」と言って帰省の頻度を段々と減らしていきました。

また、滞在日数も1泊や日帰りへと減らしました。相手が年上だからこそ、嘘も方便。自分の心の安定を守るために、今では帰省は年2回の1泊2日に。

子どもが小さいのでまだムリですが、夢は今話題の父子帰省。話題になってるからこそ取り入れたいと思っています。

言いたいことを我慢して「都合のいい嫁」になること

義家族だからこそ、言いたいことの半分も言えない女性も多いですよね。初めの頃ほど「いい嫁」を目指して言いたいことの3分の1くらいしか言えなかったのですが、段々と「都合のいい嫁」になっていることに気付きました。

家事や育児で、意見が食い違うことも沢山ありました。考えてみれば義両親の時代とは約30年も違うわけですから、言わなければ分からないことは山ほどあります。そう気づいてから、小さなことも「まぁいっか」と飲み込まず、言うようにしたのです。

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都内在住のフリーライター。専門は夫婦関係とモラル・ハラスメント。子ども2人と愛猫が日々の癒し。