JALの「幼児マーク」が炎上!泣き声だけが「迷惑」?「隣が肥満」問題も深刻化

今年の9月、あるバングラデシュ人が自身のTwitterをとおして、JALの「幼児マーク」は素晴らしいサービスだと称賛したことをめぐって、海外メディアなどで大炎上しました。

確かに、「それは助かる」と同感する人もいれば、「幼児が泣くのは仕方ない、心がせますぎ」など、彼の人格を非難するような攻撃的な意見もありました。

改めて考えてみると、機内で困るのは幼児の泣き声だけではありませんアメリカでの肥満乗客問題を含め、狭い機内で困った隣人と長時間過ごさなければならない時、一体どうすればいいのでしょうか。対処法について考えます。

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アメリカ在住。
アメリカの某大学卒業。専攻は経済学と会計学。日本の大手専門商社にて海外輸出業務に従事した後、アメリカでは大学のアクセシビリティサービスに勤務しアメリカの教育現場に携わる。現在は、アメリカの低所得層の子供達を対象にした学習支援団体に所属し小学生と共に成長中。趣味はピラティス(指導者認定資格取得)と映画鑑賞とスパイ小説(特にDaniel Silva)を読むこと。
Twitter :MikiBright3