・「癖が強いバス停のママ。話を聞くのが苦痛なので、最近はバスがくる時間を見計らってバス停に駆け込むことにしています。かなりせわしない毎日ですが、あの苦痛な時間に比べたらマシと思うことにしています」

・「絶対に悪口には同調しない、というスタンスでいます。あとは『暖簾に腕押し』と思われるような曖昧な返事を繰り返すこと。つまらない人間と思われてもいいので、とにかく私の側から離れていってほしいです」

・「基本的に『今度〇〇しよう!』は信じていません。子供を巻き込むのも嫌なので、もし何か提案されたら、ある程度親同士予定があうか、実現できるのか話し合ってから最終的に子どもに伝えることにしています。面倒な人と思われるかもしれませんが、これでかなりトラブルが減りました」

誰からも好かれることはいいことですが、こういったストレスになる人との距離は、ある程度あっていいのかもしれませんね。

まとめ

会う頻度が高いため、距離感が近くなったと思いがちなママ友。子供のこともあるので、ついつい調子のいいノリで話してしまうことも多いと思います。しかし、軽くいったことや深く考えないでしゃべったことにより、相手をモヤモヤさせたり不快にさせてしまうこともあるようです。

また、そんな人に振り回されていては損ですよね。相手に振り回されず、こちらのペースでいるためには、相手はどんな人なのかを見極め上手な距離をとっていけるといいですね。

LIMO編集部