全国177店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、スーパーホテルが投稿した「朝食ビュッフェはどの順番で食べるのが健康的?」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出も掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 朝食ビュッフェはどの順番で食べたらいいの?
ホテルに宿泊する時の楽しみといえば、朝食ビュッフェ!カレーやオムレツなどの定番メニューから、ご当地の名物までさまざまな料理が並んでいて、何を食べるか迷ってしまいますよね。
日本各地に店舗を展開しているスーパーホテルは公式SNSで、「朝食の意外と知られていないこと」と題し、健康的に食べる順番を紹介。動画では、次の順番で食べるのがおすすめだと取り上げていました。
- 野菜サラダ:食物繊維が豊富なサラダを最初に食べることで、血糖値の急上昇を防ぐ
- 汁物:胃腸が温まる、消化吸収を助ける、量を抑えるなどの効果がある
- 魚・肉・卵など:たんぱく質は消化に時間がかかるため、満腹感が持続し、その後の糖質の吸収を穏やかにする効果が期待できる
- ごはん・パンなど:食物繊維やたんぱく質を先にとることで、炭水化物に含まれる糖質の吸収がゆっくりになる
- ヨーグルト:食後の腸内環境を整える
ちなみにスーパーホテルでは、地元の特産品やオーガニックな食材を取り入れた朝食ビュッフェを提供しています。一部の店舗では、朝からオーブンで焼いたパンも用意していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
