ママ友付き合いはSNSが厄介…トラブルを招く行動してない?

ママ友との付き合い方に悩む人は多いものです。子どもという存在を介しての友達なので、価値観や性格が合わなくても仲良くしなくてはならず、良かれと思ったことが裏目に出たり、地雷を踏まないように気を使いすぎて疲れてしまったり。特に最近ではSNSが厄介な問題を招くこともあります。そんなエピソードや気をつけたいことを紹介します。

ママ友とのSNSでがっかりした経験は?

ママ友の輪に自分だけ入っていない?

「最近のママたちは、InstagramやFacebookといったSNSで繋がっていることが多いようです。あるママの経験では、友達の可愛い写真にいいねを付けようと思ったら、他のママ友から『この日はみんなで遊べて楽しかったね』というコメントが。

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仲良しグループでいつも一緒に遊んでいるのに、この日はお誘いもなく『なんで自分は呼んでもらえなかったんだろう…。』と悲しい気持ちになってしまいました。後から聞いたら、たまたま会ったからそのまま遊ぶ流れになったということだったのですが、それでも一応声はかけてほしかったなと思います」

社交辞令だったの? 期待して損した!

「ママ友がとても社交的な性格で、『今度ここへ行って遊ぼう』『ハロウィンパーティーをしよう』などと誘ってくれます。私も行きたいと思っていたので、そのつもりになっていたのですが、実際に日にちを決める連絡などはなく…。結局、楽しみにしていたハロウィンパーティーには他のお友達と一緒に行っていたようです。

向こうは軽い気持ちで発言しているので、自分の言ったことすら覚えていなかったのかもしれませんが、振り回されるこちらの身も考えてほしいです」

朝から晩までLINE攻めでうんざり!

「娘もまだ小さく、ママ友がいなかった時に、公園で同じくらいの子どもを連れたママと意気投合しました。喜んでお互いにLINEを交換して、空いてる日に誘い合って公園や児童館などに出かけるように。しかし、いつの日からか『おはよう』ってLINEで挨拶するのが当たり前なり、たわいのない会話でLINEが途切れなくなりました。

夜に『おやすみ』と言って会話を終わらせようとしても、次の日の朝には連絡が来てしまいます。連絡が遅れると、返信前なのに数分おきに短文のLINEが送られてきて通知が鳴りっぱなしという時もあり、恐怖を覚えました。今は正直距離を置きたいと思っています」

ママ友同士の正しい距離感や付き合い方は?

上記の通り、ママ友との付き合いは面倒なこともあります。トラブルを起こさず、ほどよい距離感を保つために気をつけたいのはどんなことでしょうか。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。