資産形成は低コスト投資信託で十分! ”安かろう悪かろう”じゃありません 2019.11.19 06:00 公開 執筆者太田 創 世の中の自然な流れなのか、フィンテックによる技術革新なのか理由は後世が決めると思いますが、金融商品の価格破壊がどんどん進んでいます。筆者が長く関わっている資産運用業界、特に一般向けの金融商品である投資信託は価格破壊が進んでいる最たるものです。 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む 関連記事 ある男性の告白。「年収1000万円。余裕で家族を養うことができると思っていた…」生活が苦しいのはなぜ? 某有名企業に勤務するIさん。彼は、多くのサラリーマンが憧れる、いわゆる年収1000万円プレーヤーです。しかし、親友と飲みに行った席で、酔ったIさんが、こんなことを言いだしました。 「実際に結婚して、子どもが生まれてみると、妻に事あるごとに『お金が足りない。生活が苦しい』みたいなことを言われるんだよね。子どもは今、小学生だけど公立。中学も高校も公立の予定」 「年収1000万円もあれば、さぞや贅沢な暮らしをしているのだろう」と思いがちですが、Iさんのような「生活が苦しい」1000万円プレーヤーは、意外にたくさん存在するようです。これはいったいなぜなのでしょうか。 30代〜60代の「貯蓄と借入金」の平均額。あなたの年代はいくら貯めている? 教育費や住宅ローンの返済に追われている世代がいる一方、支出のピークが過ぎ、老後に向けての準備を始める世代も存在します。そこで今回は、29歳以下~60代までの平均貯蓄・借入額を年代別にチェックしていきます。自分の年代の平均額だけでなく、将来のために今後どのくらいのペースで貯蓄していくべきなのか、という視点も併せて確認していきましょう。 投資信託で大損の体験 投資信託で大きな損を出したことがある個人投資家の方も多いのではないでしょうか。その敗因は何だったのでしょうか。うまくいかなかった背景について整理してみましょう。 日本で投資信託の人気が出ない3つの理由 長期資産形成における問題点 クレイジー!? 毎月分配型投資信託の”世にも珍しい”仕組み 待ったなし、日本人の金融リテラシー向上 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #投資信託 #投資 #資産 #信託